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つっちーのブログ

シャッターガイドレール/溶接補修工事

太陽が笑顔でいたとき、ポカポカでした・・・。 だけど、

太陽がお出かけすると・・・  ホントに ((>。<)) 寒いんですねっ!

ごきげんよう! スタッフの つっちーです。

さて、今回は意外とあるシャッターの修理、溶接作業をご紹介したいと思います。

雨水がシャッターのガイドレール根本に溜まり、月日と共に腐食が進行して、

いよいよ根本部分がとれてしまった補修作業です。

 

①ガイドレールが破損した修復工事前の写真です。

ご覧いただくと分かると思いますが、雨水が根元部分に溜まり

月日を重ねると錆が発生します。そのまま放置してしまい

このような大変危険な結果となってしましました。

CIMG6868.JPG

少し接近した写真がこのようになっています。

ホントに危険な状態でしたね。

CIMG6869.JPG

 

溶接前の仮位置を決め、垂木で仮押さえしている写真です。

用意した鉄板を、サイズに合わせてカットして【 ピタッ!】っと収まる

ように垂木で仮押さえしているところです。

CIMG6877.JPG

角度を変えた位置からの画像です。

この時点で、位置ずれ・サイズなどを手直ししないと後が大変です。

CIMG6878.JPG

 

③溶接完了! サンダーにて溶接箇所や角を研磨してあります。

まず②の画像状態で、仮溶接を行います。

このとき垂木を外してしまうと当然ながらズレてしまうので、

外さないままおこないます。

CIMG6881.JPG

角度を変えた位置からの画像です。

CIMG6880.JPG

 

④塗装の仕上げの段階です。下塗りは錆止め塗装にて。

まず、塗装の前に根本廻りへ、シールを打設します。

乾きを待ってから下塗りとして、錆止めを塗装します。

塗装-5.JPG

仕上げの色付けの画像です。

塗装-1.JPG

 

⑤がっちりと固定できた溶接工事、完成後の画像です。

鉄板が下地へしっかり入っているので、がっちりと固定できました。

シャッターガイドレール-4.JPG

角度をかえた位置からの画像です。

工事前とは全く違い、これで安心できます。

シャッターガイドレール-1.JPG

 

点検、修理の必要がございましたらお気軽にお声かけください。

まずは拝見さっせていただきます。

2012.03.15

長沢製作所/キーレックス800 と ミワSL80の組み合わせ

久々に社内で、事務作業をしているところです。

お天気は最高で、室内の温かい暖気に包まれて・・・ (=_=;))  眠気と戦っているところです。

ごきげんよう! スタッフの つっちーです。

さて、以前取り付けをした案件ですがご紹介したいと思います。

長沢製作所/キーレックス800シリーズの自動施錠タイプへ

ミワSL80の組み合わせを・・・  言い方を変えると、

【 コラボ 】 といいますか?  懐かしい言い方をしますと

【 合体ロボ 】 みたいな感じですかね(笑)

 

①キーレックス800とミワSL80の取付け位置の墨出しを行います。

このとき、錠前とキーレックスの位置を確認して下さい。

ストライクの位置も重要になってきます。

キーレックス墨出し拡大写真-1.JPG

 

②墨位置通りに切欠き加工を行い、ベースプレートを取付けます

フロント加工と面位置の穴加工を行った状態の画像です。

枠のストライクも取り付けた状態です。

キーレックス切欠-1.JPG

この次に、竪框が平では無いのでベースプレート取付けます。

取付位置も決め、ビス止め用のタップ穴も開けてあります。

ベースプレートを取り付けた後に、廻りへシールを打設します。

キーレックス切欠ベースプレート-1.JPG

 

③いよいよ塗装仕上げの段階です。

塗装の仕上げ前に、塵・油分などを処理して養生を行います。

キーレックス養生-1.JPG

 

④塗装は下塗りを行い、仕上げ塗装となります。

下塗りにはサーフェーサーを使用しました。

仕上げた状態がこの画像です。塗料はメーカー市販の同色です。

キーレックス塗装完成-1.JPG

 

⑤キーレックス800 と SL80 の 【 合体 】 です!!

今回は、引戸ですのでレバーの位置は縦(下向き)の取付けとなります。

通常の【 合体 】はできないので、加工に少し時間を必要としました。

完成したのが下の写真です。

キーレックス合体-1.JPG

2012.03.13

和室敷居の補修工事・・・。行って来ました。

東京地方は雨模様がつづいています。

気分だけは【 ぱっ! 】 っとしたいですね・・・。

ごきげんよう! スタッフの つっちーです。

横浜市都筑区にて、和室敷居の補修へ

昨日・今日と2日間行ってきました。

マンションのリフォーム工事で、その中の敷居補修を私が行います。

当初の電話内容は、

【 ササクレ・角が欠けている 】との話でしたが、

実際に現調してみると 「おぉ~、これは酷い・・・!」

・・・って、本気でがっかりしてしまいました(笑)

先住者の方が車椅子で生活されていたとのことでしたので、

それならこの状況というのは致し方ない事だなと納得しました。

①まずは、施工前の画像を2点アップします。

外樋端・中樋端共にすり減っていて、外樋端に関してはかなり

丸くなっていました。

施工前-3.jpg

 

どうでしょうか・・・。 結構酷い状況だと思いませんか?

大工さんに、敷居ごと入れ替えてもらったほうがいいのでは

ないでしょうか・・・・?  そう、私は思いますが?

施工前-5.jpg

 

②施工中の画像を4枚アップしてみました。

今回は、ルーターを使用して敷居全長3.5Mの

外樋端と中樋端を削る作業をしました。

施工中-2.jpg

 

キレイに削れまして、ありがとうございます。

柔らかかったので、作業が意外と楽でした。

施工中-5.jpg

 

外樋端を取り付けているところです。接着剤を たぁ~っぷり

塗り塗りして、細六なんかで取り付けちゃっているところです。

施工中-8.jpg

 

中樋端も同じように取り付けして、ペーパーなどで仕上げてみて・・・

キレイにプライマーやら接着剤やらで下地処理してみました。

いよいよ仕上げ作業に入ります。檜の単板は結構お高いので

慎重に、丁寧に・・・ そしてスピーディーに、

更に、 軽やかぁ~に 貼っていきます。

施工中-10.jpg

 

③完成後の画像をアングルを変えて、4枚アップしてみました。

施行前の画像と比べてみると、全く別物にしあがりました (^^♪

施工後-1.JPG

 

この角度からだと新品の敷居みたいですねっ! (笑)

施工後-3.JPG

 

うぅ~ん・・・・  ホントに上手く、キレイにいきました。

施工後-6.JPG

 

全体的にはこんな感じになります。

ホントに、お上手・・・☆ミ

施工後-4.JPG

 

本来なら、作業は昨日の1日で完成のはずだったんです。

しかし、同時作業でキッチンの解体と配管工事が・・・・

騒音で作業の一時中断が発生してしまったんです。

その一時間弱のロスタイムが・・・・

敷居滑りテープ・・・ あと一引きなんですけど・・・

作業時間は、朝9:00~夕方5:00 まで。

今日も行くことになっちゃいました。

2012.03.10

カギが開かない・・・?

寒いです。  ホンとに寒かった・・・。

スタッフの S です。

夕方6時まで講習・・・。

その間も電話連絡やら、留守電、メール確認と対応に追われながらやっと終わった・・・。

っと思ったら、「すぐ来て、マンションの入り口が開かない!」

だって・・・。

それは急いでいかないと・・・・。

それで、到着後にこんな感じで取り外して・・・・・

DSC_0346.jpg

こんな感じで分解して・・・・

洗浄して・・・・・

パーツを新品に入れ替えて・・・・

DSC_0347.jpg

組み立てて・・・

作動確認後に・・・完了連絡(嬉)

 

ホンと、今日もいい仕事をしました。

明日も連絡取れない一日です。  トホホ・・・。

透き通った空で、星がキラキラと・・・・ 褒めてくれました。

2012.02.03

Kaba ace 認定店で安心のスペアキー

株式会社プローブのスタッフ(S)です。

 

Kaba ace 認定店で安心のスペアキー切削

 

Kaba aceは、Kaba aceスペアキー切削認定店にて

スペアキー作製を登録なしで行うことができます。

専用キー切削マシンとKabaより提供された切削キットを所有する

販売店のみが切削を許可されるなど安全面も考慮されています。

お近くの販売店は Kabaクラブ検索ページ にてお探しください。

弊社は、Kaba aceスペアキー切削認定店です。

杉並区浜田山駅近くにございます。お気軽にお越しください。

※担当者が不在の時がありますので、

事前にお電話いただきますようお願いいたします。m( _ _ )m

spare-key.jpg

2012.01.30
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